インプラントの痛みが少ない手術・ガイデッドサージェリー

唐津医院:0955-72-6200 武雄医院:0954-45-5000 伊万里医院:0955-20-4300
唐津医院:0955-72-6200 武雄医院:0954-45-5000 伊万里医院:0955-20-4300
唐津医院:0955-72-6200 武雄医院:0954-45-5000 伊万里医院:0955-20-4300

ガイデッドサージェリー

Guided Surgery

インプラント治療について オールオン4 サイナスリフト

ガイデッドサージェリーで痛みが少なく安全なインプラントが可能に

ガイデッドサージェリー

インプラント治療は外科的手術が必要なことから、歯を失った患者様の中には躊躇している方も多いかと思います。確かにインプラント手術ではこれまで、さまざまな原因により失敗やトラブルが起こっています。それらの失敗例の中には、技術力の高い歯科医師がきちんと治療を行えば防ぐことができるケースも多くありました。

そのようなインプラントの失敗を防ぐ方法として、大いに期待されているのがガイデッドサージェリー(Guided Surgery)という手術法です。

ガイデッドサージェリーとは

インプラント手術を行う松浦院長

ガイデッドサージェリーとは、CT撮影により得たデータを元に作成したテンプレートを使用する術式であり、低侵襲性治療を可能にします。 歯科用CTで撮影した3D画像を元に、専用のプランニング・ソフトを使ってシミュレーションを行い、シミュレーションデータをもとに手術を確実に行うためのテンプレートを作成します。

手術は、テンプレートを使用することで、シミュレーションの通りに行うことができ、安全に理想的な位置へのインプラント埋入が可能になります。 医師の経験や勘を頼りにインプラント手術が多く行われていますが、ガイデッドサージェリーによって、CTデータに基づく確実な治療ができるようになりました。そのため、3D画像で骨や神経の位置を確認しながら、インプラントを埋入する位置を決められるので、周囲を傷つけることがなく安心して手術が受けられます。また、無切開手術(フラップレスサージェント)が可能なため、手術後の痛みや腫れが少ないというメリットがあります。

当院ではノーベル・バイオケア社のガイデッドサージェリーを導入しています。

ノーベル・バイオケア社のガイデッドサージェリーとは

最終的な補綴(人工歯)の仕上がりイメージから、インプラントの位置や角度を三次元的に決めることから、隣り合った歯とのズレのない、審美性の高いインプラントの実現が可能です。また、3D画像を使ってインプラントと顎の骨や神経との関係性が視覚化できるため、治療計画やインプラントの計画位置が患者様にも分かりやすくイメージできます。

ガイドに従ってインプラントの埋入を行うガイデッドサージェリーは、以下のようなインプラント手術の失敗防止にもつながります。

手術後に痛み・しびれが残る

顎の骨に埋入したインプラントが神経を損傷したり、圧迫している場合になど起こります。

埋入したインプラントが脱落する

歯科医師の技術不足により、ドリルで骨に開けた穴がインプラントよりも大きい場合などに起こります。

骨とインプラントが結合しない

埋入位置が不適切な場合などに起こります。

他の歯とのバランスが悪い

埋入位置が不適切で、他の歯に対してずれてしまった場合などに起こります。

インプラントが骨を突き抜けてしまう

インプラントの埋入に対して骨の厚みが足りない場合や、埋入位置が不適切な場合などに起こります。

ガイデッドサージェリーの流れ

  1. 歯型を取って、歯の模型を作ります
  2. 模型を元に、歯が入った模擬的な状態を作り出したマウスピースを作製します
  3. マウスピースを装着した状態で、歯科用CTでスキャンします
  4. 専用のソフトウェア「ノーベルガイド(NobelGuide)」を使って治療計画をシミュレーションします
  5. シミュレーション結果のデータをノーベル・バイオケア社に送ります
  6. ノーベル・バイオケア社でサージカルテンプレート(手術用のひな型)が製作されます
  7. 出来上がったサージカルテンプレートを装着し、ガイドに沿ってインプラントを埋入します